文化芸術復興創造基金による活動の報告

①新型コロナウイルス感染症対策
稽古場入口にサーマルカメラ(検温)を設置することで、非接触で参加者の体温チェックを行なえるようにし、稽古場内は飛沫防止パーテーションを置き、感染防止対策をとりながら稽古を継続することができます。

 


②映像撮影・配信機器の導入
従来の舞台公演や対面ワークショップ、大学講義や実技指導以外に、撮影した映像あるいはリアルタイムの映像配信により、狂言の鑑賞やレッスンを受けられたり、オンライン授業ができるように、撮影・配信をする機器を揃えました。今回のようなコロナ禍で従来の対面のやり方が難しくなった場合でも、映像の作成や配信に即対応することで、活動を止めることなく行なうことができます。映像作成には伝え方の工夫や新しい発想が不可欠で、映像作成の取り組みにより、狂言の新しい魅力の発見につなげ、今後も伝統芸能狂言を広く普及していきたいと思います。

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